コンテンツ
ヘッダ

mahoroba

since 2004.08.07
いいところも悪いところもかっこいいところも情けないところも。
全部曝け出していきましょう。
サイトは→http://mahoroba.koiwazurai.com/

カレンダー

<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

ボディ
メインコンテンツ

記事

タイトル
タイトル
スポンサーサイト
記事本文

一定期間更新がないため広告を表示しています

記事続き
タイトル
タイトル
1日だったけれど、それはとても素敵な1日
記事本文
ap bank fes'07。
このことについては何回にも渡って書いてきたけれど。
やっと、やっと書けるよ。

3年目。1日目、2日目がまさかの中止。
この時期にしては戦後最大の台風マンニィ。
皮肉にも“中止”ということが、異常気象への関心を引き出したような。
何とかしなきゃいけないよなぁ、って。
このままじゃいけないよなぁ、って。
fesを通して感じてきたこともあったけれど、
今回が一番、危機感を感じたのは否定できない。
自分が楽しく生きたいんなら、目を逸らしちゃいけないよね。
今まで以上に、自分は何ができるのか。
考えて、見つけないといけないよね。

そして3日目。何とか開催が決定!
個人的な思いとしては、誕生日をつま恋で過ごすことを
自分へのプレゼントとして決めていたので、それはそれはうれしくて。
しかも前日には1日目、2日目に出演予定だったアーティストが
スケジュール調整をして出演します、っていう発表があって。
これはもうスペシャルなfesになるっていうのは間違いなくて。
前日からわくわくしてしまって、寝てなくて。
ほんと遠足前の子どもじゃないけど、そんな感じ。
朝も目覚ましが鳴る前に起きたりね。
まぁ、これは単に寝過ごしたらどうしよう、とか
そういう不安もあったからなんだけど。

それで3日目はタイムスケジュールが変わっててね。
当初はBank Band with Great Artistsは最初じゃなかったんだけど
変更されてて、12時からの出演になってて。
でもまぁ、仕方ないかーということでゆっくり行ったんだけど
「よくきたね」は思いきり聞き逃したっていう。
やっぱり間に合わなかったな、くらいの気持ちなんだけど、
一体どんな曲だったんだろう。
9月にスカパーである放送がとても楽しみです。

ライブのレポとしては、あたしなんかが書くよりも
はるかにいいレポートがオフィシャルで読めるので
そちらを読んでもらうとして。
http://www.apbank-ecoreso.jp/
個人的に感じたことは、絢香はライブがいいってこと。
これが一番驚いたかもしれない。
ほら、他のアーティストの人たちは大御所が多かったし、
ある程度は力量というか、きっとすごいんじゃないかなっていう
先入観があるから“やっぱり”なんだけど、
絢香はまだ19歳ということがあったりして
でも“若い=青い”という公式はあてはまらなかった。
とてもパワフルでまっすぐな歌声は素直に感動した。
特に絢香×コブクロの“Winding Road”はほんとによかった。
ワンマンライブも行ってみたいなって思ったよ。

他はKANさんの「愛は勝つ」ですごく盛り上がったこととか
HOME MADE 家族のMICROが歌ってくれたHappy Birthdayで
勝手に祝ってもらって密かに喜んでたこととか(密かにではないか)
ウルフルズはやっぱりいいとかKREVAのMCはおもしろいとか
まさかあのfesで氷室さんを見ることになるとは思わなかったとか
加藤登紀子さんはとてもチャーミングなのに
歌うとオーラ全開ですごくかっこよかったとか
藤巻くんは一人で来てくれて粉雪を弾き語りしたんだけど
その姿がなんというか優しくてさぁ、とかなんとか、
いろいろあって、ありすぎて、書ききれないんだけど。
とにかくね、ほんとに今までの誕生日の中で、
間違いなく一番素敵な誕生日だったと思います。
ほんとにたくさんの人にお祝いもしてもらったし、
ほんとにほんとにしあわせな一日でした。
どこに感謝していいのかわかんないけど、ありがとう。

またきっと、つま恋で会いましょう。
記事続き
前後の記事
<< 少し早いけど | TOP | リンク >>
タイトル
タイトル
スポンサーサイト
記事本文
記事続き

Comment

コメント送信

Trackback

トラックバック本文
加藤登紀子加藤登紀子(かとう ときこ、1943年(昭和18年)12月27日 - )は旧満州ハルピン生まれの歌手。「おときさん」の愛称で親しまれている。東京都立駒場高等学校、東京大学文学部西洋史学科卒。現在は城西国際大学観光学部ウェルネスツーリズム
トラックバックフッター
加藤登紀子 | まおの日記 | 2007/07/21
トラックバック本文
加藤登紀子 プロフィール検索 動画検索 画像検索
トラックバックフッター
加藤登紀子 | いま話題の男性芸能人とは? | 2007/07/21
フッター
コピーライト
This template is made by CYPHR. (C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.