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mahoroba

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ウィーン旅行記【3】〜ホテル到着編〜
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何とか無事にウィーン国際空港に到着後、
ちょっぴりドキドキしながら外へ。
(シェンゲン協定国から到着した場合、
 すでに入国審査等済ませているのでノーチェック)
少し休憩した後、さぁホテルへ移動だ!と、まずは国鉄(Sバーン)へ乗りました。

ホームへ向かう途中に案内の人がいたので、
その方に路線図をもらい、どれだけ乗ればいいのかを聞いて
さぁ、切符を買おう!と券売機へ。
しかーし、ガイドブックに書いてあっても、いざ買おうとすると
まったくわからなーい。しかも人も少なーい。
どうしようかと悩んでいると、隣の券売機で買っていたお姉さんが
親切に2人分の切符を購入してくれました。
ウィーンの人は親切、と噂で聞いていましたが、早速実感する出来事でした。
しかもホームまでいっしょに行ってくれて、とりあえず一安心。

でも、一つ気がかりなことが。
ウィーンの鉄道には改札がありません。
乗車後か、ホームに刻印機というものがあって
それで乗った日付を刻印しないと有効にならないのです。
もし刻印せずに乗っていると、罰金が取られるらしい。
切符を買ってくれたお姉さんは刻印のこととか何も言わなかったけど、
大丈夫なのか?ほんとにこれで乗れるのか?
よくわからないまま、ホームをうろうろ。
すると、向こうのほうから日本人らしき人が歩いてくるのを発見。

恐る恐る話しかけると、やっぱり日本人!
夏にシリア留学するために下見に行ってきたという埼玉の女の子でした。
ウィーンにはトランジットのためだけに宿泊するとのこと。
その子に聞いてみると、同じような疑問を持っていたらしく
日本人3人でホームをうろうろ(笑)
しかしそうこうしている間に電車が到着。
そしたらさっきのお姉さんが「これだよ!」と呼びにきてくれて
とりあえず電車に乗り込んで、お姉さんに刻印のことを聞きました。
聞いたのは、主に埼玉の女の子ですが(笑)
その結果、とりあえずは刻印しなくていい切符らしい。
よくわからないけど、きっと種類があるんでしょう。

電車内で世間話をしながら女の子と別れ、
降りる駅に到着したのでお姉さんにもお別れして、
さて、ここからホテルへ歩いて移動だ〜と、
旅行会社の人からもらっていた地図を広げると・・・あれ?
私が調べてた最寄駅と地図に書いてある最寄駅、違くね?

とりあえずどうしたらいいのかわからないので、
駅前のカフェレストランぽいところで旦那が道を聞くと
手書きで地図を描いてくれて、とりあえず駅を出発してみることに。
でもやっぱり言葉がわからないし、土地勘もないので、
合っているのかもわからないし、人通りも少ないし、
どうにもこうにも不安になったのでホテルに入ってもう一度道を聞くと
どうやら全く反対に歩いていた模様・・・・オーノー・・・。

しかも歩いていくと20分ほどはかかると言われ、
寝不足でフランクフルト空港で走った私の疲れはピーク。
もうタクシーにしようよ・・・とホテルの人にタクシーを呼んでもらって
結局はタクシーでホテルまで向かいました。
それにしても旅行会社の人、もうちょっと詳細教えてほしかった・・・
まぁ、ここでまたしても私の準備不足が露呈されただけでもあるんですが。

そしてやっとホテルに到着!
今回泊まったのは「Mercure Imlauer Nestroy」です。

ホテル

私たちが泊まったのは道を挟んで向かい側の棟でした。
写真はフロントや朝食場所がある棟。かわいい外観です。
でも夜の看板のライトがピンクでちょっとラブホみたいだった(笑)

お風呂

部屋

部屋は広々としていて、私はベッドの枕がふかふかでお気に入りでしたv
バスタブもあってキレイでよかったですよ。
場所はリンク内へ徒歩で行ける範囲。
路面電車(トラム)や地下鉄(Uバーン)の駅も近くで
SPARやBILLA(スーパー)も近くで困ることはありませんでした。

でもまぁ、とにかく何とかホテルまで辿りついてよかった、ほんとに。
疲れもあり、この日は早々に寝たのでした。

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